誠之会について

理事長のご挨拶
誠之会の沿革

 

理事長の挨拶

 

「医療法人誠之会は 廣橋 誠之  が「地域に根ざした医療を提供したい。」という切なる想いで医院を開設、半世紀以上経過した今、その思いを 忘れることなく医療・看護・福祉の分野でお役にたつことを 職員一同願って おります。

  理事長写真

医療法人 誠之会理事長

廣橋 幽香子


 

基本理念


「医は仁術」医は人の命を救う博愛の道である。
という切なる想いを常に忘れず、誠心、誠意、誠実であることを基本とする。

基本方針
精神
◎病を得た心を我が心とする医療・看護を地域の皆様に提供する。
◎健康と尊厳を生かす医療・看護を目指す。

行動指針
◎患者様とご家族の安心と安全に奉仕する。
◎和を重んじる、医療・看護に徹する。

目的/次の事業を行う

  1. 病院・診療所:一般診療科及び精神科の病院と診療所を地域住民及び地域医療関係機関、その他の関連機関との連携により、良質な地域医療・看護を提供します。
  2. 障害者グループホーム:事業(1ユニット10名×3ユニット)をとおし、個人の尊厳に配慮し、入居者やその家族が安心と満足を得られるよう快適な生活環境の設備と地域とのつながりを大切にするように努める。

 

医療法人誠之会の沿革

 

昭和25年

7月

 

医療法人誠之会の創設者である廣橋誠之が、ここ北茨城市大津町に廣橋病院を開業。
その後、富士ヶ丘、関本に診療所を開設。また、後に社会福祉法人、学校法人設立。

昭和32年

6月

 

医療法人誠之会設立。

昭和38年

7月

 

望洋荘精神病院(現廣橋第二病院)開設。

昭和48年

10月

 

廣橋病院を現在の仁井田に移転、名前を誠之会病院と改める。関本診療所閉鎖。

昭和57年

6月

 

創設者 廣橋誠之逝去

昭和59

9月

 

歯科開設

昭和61年

2月

 

望洋荘精神病院を廣橋病院と改名

平成元年

7月

 

誠之会病院を廣橋第一病院、廣橋病院を廣橋第二病院と改名

平成10年

11月

 

廣橋第一病院100床のうち50床を療養型に転換

平成11年

11月

 

第一病院療養型病床50床から56床に変更

平成12年

7月

 

第一病院療養型病床56床のうち8床を介護療養病床に変更

平成13年

2月

 

第一病院療養型病床を74床に

平成14年

6月

 

第一病院内に訪問看護ステーションおよび介護支援センター新設

平成16年

5月

 

第一病院内 訪問看護ステーションを休止

平成18年

8月

 

第一病院療養型病床を89床、介護療養病床を8床に転換

平成19年

2月

 

第一病院全97床を療養型病床に転換

平成19年

6月

 

第一病院内 訪問看護ステーションおよび介護支援センターを廃止

平成26年

3月

 

第一病院が廣橋クリニックへと変更

平成26年

4月

 

グループホームひろはし開設

平成26年

10月

 

廣橋第二病院の 1F精神科病床を 一般療養病床 60床に転換

平成27年

4月

 

廣橋第二病院を 廣橋病院 へと変更

平成27年

12月

 

廣橋病院 一般精神病床の一部を 精神科療養病床 56床に転換

 

 

一般事業主行動計画

 

 職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図りやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

 

1、計画期間 平成28年3月1日〜平成32年3月31日までの4年間

 

2、内容

 

目標1 小学生未満の子を持つ職員が希望する場合に利用できる「短時間勤務制度」を
設ける。

 

【対策】 平成28年4月〜 職員へのアンケート調査、検討開始
  平成29年4月〜 具体的な制度の検討・作成
  平成30年4月〜 制度導入、院内掲示、電子メール、電子掲示板などによる職員への周知

 

 

目標2 子育てサービス費用の助成、貸付制度を設ける。

 

【対策】 平成29年10月〜 職員へのアンケート調査、検討開始
  平成30年10月〜 具体的な制度の検討・作成
  平成31年10月〜 制度開始 院内掲示、電子メール、電子掲示板などによる職員への周知

 

 

目標3 それぞれの働き方に合った職務が選択可能な制度を設ける。
(短時間勤務者の正職員化制度など)

 

【対策】 平成30年4月〜 職員へのアンケート調査、検討開始
  平成31年4月〜 具体的な制度の検討・作成
  平成32年4月〜 制度開始 院内掲示、電子メール、電子掲示板などによる職員への周知